2008年01月01日  [h_今日もハレルヤ]
■2008年元旦祝祷式の御言葉

今日は実家でお雑煮いただきお節もいただき、11時からの教会の元旦祝等式にも無事にいけました。
今年頂いた御言葉はヨハネによる福音書2-5
『彼の母は使用人たちに言った,「この人が言うことは何でもしてください」。』でした。
カナの婚礼の1シーンです。イエス様はご自分の生母マリアをあえて「この人」と客観的表現をしているのが深い箇所。
そのあと、信じてそのとおりにし、水瓶の水が不足した葡萄酒に変わった有名なシーンですが、今年の御言葉はまさに「不可能と思うことも信じて主の御言葉に従えば、そのとおりになされる」という私への励ましだと思いました。

今年は新しくスタッフが加わり、案件もやりくりもまた新たな試練が有ると思いますが、「人には出来ないが神には出来る」、まさにこの言葉に信頼しゆだねることが出来るよう祈れることはとても感謝ですね。
いろいろなことがあったけど、それでも今が有る。だから今から起こる様々ことも、その先にある恵みにつながっていると思えることは幸いです。