■小柄なライダーの救世主「ウルトラソール」インプレッション☆
「ウルトラソール」のインプレです。
これはBMWモーターサイクル正規ディーラーDATZ(株式会社ダッツ)のオリジナル商品で、2月のヤングマシンかなにかで紹介されていたのを見て、バイク仲間から勧められました。
初めは見た目も怪しいし、なんだか、なんじゃこりゃ??って印象でしたが、幸い名古屋市内に店舗があって、友達がそこに用があるということで、先に実物を見てきてもらいました。その感想が、あれはすごい!というものだったので、購入を決意し、さっそく店に向ったのでした。
商品ページはこちらです。ウルトラソール。私は名東区の店で買いました。お店の方も親切で、それだけ買いにきた私をジャケにもせず、履いてお店のF800に股がらせてくれたりで、大変感謝です。
さてインプレです。ことばより写真の方が百聞は一見に如かずですね。
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Z750Sの車高は普通は810mmくらいのようですが、リンクをつけて3cm下げてあります。これ以上下げると、ショートスタンドにしてない状態ではバイクが倒れてしまうので、まずはここまでです。
私は153.5cmで、この靴はこれまた涙ぐましく、ステッチャーズのハイソールスニーカーなので、つま先のソールが2cmくらいあります。それに4cmのウルトラソールをつけて、合計6cmくらいup。シート下げ3cm加えて約10cm弱のローダウンなので、前に乗っていたmonster-400(3cmアンコ抜き)よりも、快適な足付きになりました。
幸いZ750Sはハンドルがとても近く・・・というかmonsterが遠すぎたんですが、足付き以外のポジションはノーマルでも苦痛ではありませんでした。
なによりも発着がスムーズにできるとういことは、すごいストレス&不安から解き放たれるのです、チビライダーには。
皆さんが気にしているシフトチェンジ時の支障ですが、私はほぼ慣れました。
この靴が、カカト前の凹みが少ないので余計に足の裏の座りが悪く、シフトペダルの下に足先を入れる際にばたつくのですが、エンジニアブーツに装着した時には、ちょうどカカト前の凹みをステップに固定して、そこを軸に外回りにつま先を出し入れするのは苦痛ではなかったです。
多分、シフトペダルの角度の調整をすればもっと自然に動かせるようになると思いました。
あと気になる点があるとすれば、これはフリーサイズなので、23cmとかの靴だと、ちょっと大きいかもというとこです。
マジックテープで甲の部分をとめるのですが、多いかぶさる部分が多すぎてメーカー写真のようにぴったりと止まらず、少し余ってしまいます。またソールの部分も少し大きくて、自分の靴の前のソールの部分よりも後(土踏まず部分、かかとの前の凹みの部分)まで浸食されてしまう感がありました。
それはなるべく前の方でぎゅっと固定する(といってもふた部分があまってしまうんですが)とか、裏面のマジックテープを後付けで増やすとか、靴とウルトラソールの間にスベラーズ(滑り止めのゴム)を挟んで、後に下がってこないようにするとかで解消させるつもりです。
9975円が高いか安いかは個人差あるとおもいますが、シートのアンコ抜き費用などと比べて、高くはないと思いました。
バイク替えても使えるから、消耗するまでは一生ものかなと思いますね。
なにかウルトラソールの使用感でご質問などあったらメールかコメントでお問い合わせ下さい。写真など撮って、出来る限り使用感をお伝えしたいと思います。















