2006年12月16日 [d_KAWASAKI Z750Sツーリング日記]
■DUCATI MONTER400のハンドル交換レポート
■DUCATI MONTER400のハンドル交換レポート
身長153.5cmの私がシートのアンコを3cm抜いてmonster400に乗ると、ただでさえハンドルが遠いのに、もっと遠くなってしまいました。本人は仕方ないと思っているんですが、端からみて哀れな程、肘が伸び切っているそうで(まるで他人ごと?)。
というわけで、バイク仲間のzz-ahiluさんが、ヤフオクで中古のディライトのハンドルをみつけて、交換してくれることになりました。1.5cmupして3cm、手前に近づくという願ったりかなったりのハンドルです。定価で6000円弱のアルミのハンドルです。
まずはノーマルな状態。
ハンドルから左のゴムのグリップを外すのは少しコツがいります。
ゴム用のボンドでくっついているので、間にシンナーを流し込み、千枚通しをすき間に入れて少しずつはがしていきました。
次に、ハンドルを交換して、どんどん元に戻していきます。
ちょっと手こずったのは、アクセルワイヤーを戻すところと、チョークワイヤーを戻すところくらいで、後はいたって簡単だったそうです。(私は猫の手ほどの微力を貸していただけ)
所要時間は約1時間(ハンドル交換初体験の者がアシスタント1人とともにやって)でした。
最後に、交換につかった材料や資材です。
プラスドライバー、ヘキサゴン(六角レンチ)、シンナー、千枚通し、グリップボンド(今回はGクリヤー(ゴム用ボンド)で代用)
持ち主の私にはさっぱり難しくてわからないことばっかりですが、ぱぱぱっとやってもらって大感謝でした。
持ち主の私にはさっぱり難しくてわからないことばっかりですが、ぱぱぱっとやってもらって大感謝でした。
替えた後はまだ遠乗りしてませんが、明らかにハンドルが近くなったのが判りました。なんだかライディングが上手くなったような錯覚?妄想?に取り憑かれています。感謝!















