2006年02月02日 [c_実録!ナゴヤ弁講座]
■生名古屋弁(2)『〜で、かんわ』
■生名古屋弁(2)『〜で、かんわ』
名古屋弁は不思議である。
いいのか?だめなのか?が、よくわかんないのである。
喋っとる名古屋人には十分伝わるニュアンスなんだが、改めて考えると、やっぱり変だなぁ。
お題:『風邪を引いてしまって、とってもつらくて いけないわ』
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『風邪ひいてまって、でーらえらいでかんわぁ。」
もう少し丁寧に書くと、
『風邪 ひいてまって どえりゃー えらいで いかんわ』
この『いかんわ』がくせ者だ。
この『いかんわ』は『だめだ』の意味だけど、もっと強調すると、
『いかんでかんわ』になる。
究極は、『えーでかんわ』=『いいで いかんわ』
おいおい、いいのか?わるいのか?
名古屋弁的にこの『〜で、かんわ』の『かんわ』はなんつうか、強調言葉なんだろうかなー。















