■困難に直面しても乗り越えられる!〜新年聖会〜

今日は神の家族キリスト教会の新年聖会でした。変な外国人?とご自分でも言われる「スティーブ・ケラー師」が特別講師でした。
毎回スティーブ師のメッセージはとてもわかりやすく元気と勇気を頂きます。
今回は午後の部しか間に合わなかったのですが、午後のテーマだけでも大変恵まれました。
クリスチャンになれば、もう何も問題は起こらない,困難にも直面しない・・・そんな解釈が世の中にはありがちです。でもそんなことは「決してなく、聖書にも「困難にあう」と書かれています。しかし大事なのはその後であり、「決して諦めない、自己憐憫に陥らない」ことだと師はおっしゃいました。聖書にはその続きに「主はすでに勝利されている」とも書かれているからです。
私は来月、個人事業主から有限会社にスタイルを変えます。これは大きな決断と勇気が必要でした。けれど不思議と不安はありませんでした。出来ることから全力でやってきた、その次のステップが自然にやってきたという感覚で感謝と喜びのうちに迎えたという感じです。
しかし、時々不安が襲ってくることを最近感じてもいます。これはまさにサタンの差し金でしょうか。
私たちのように腕一本で仕事をしているものには収入の確実な保証はなにもありませんし、「今まではたまたま上手く行っていただけだろう、もうそろそろその反動で仕事もなくなり負債が残るだけではないか」などという、サタンのさもありなんな囁きが胸をよぎります。
でも、そんな時こそ思うのです。「私たちは裸で母の体から出てきた。だから裸で帰ろう」という御言葉ではないですが、私のデザイナー人生はもともとなかったようなもの。神の恵みでのみここまで引き上げていただいたのですから、その気持ちを忘れないでいたいと思いました。また主は既に勝利されているという御言葉を信じて受け入れられることはなんと幸いなことだろうと、改めて思いました。
確かに困難はあるのです。でも、スティーブ師がおっしゃられたように、勝ったという結果を知っている試合のビデオを安心してみられるように、途中はヒヤヒヤドキドキするけれど、諦めたりへこんだりせずに進んでいけることが、クリスチャンの幸いですね。
「この日は この日は 主が作られた 主が作られた
我らは喜ぼう この日をば この日をば
この日は 主が作られた 我らは この日を喜ぼう
この日は この日は 主が作られた」
この賛美を歌いながら喜びで涙が出ました。この賛美を忘れずに進んでいこうと思った新年聖会でした。















