■【治療食からみた扁桃腺手術入院レポート】手術を決めた日
H16年のお盆休みに、扁桃腺をはらかして高熱を出してしまった。
それまでも度々熱を出していたものの、なんとかその場しのぎの治療でやり過ごしてきた。しかし今回ばかりはどーにもこーにもならず、いき付けの病院も休みだし、必死の思いで近隣の耳鼻科に飛び込むことになった。
いつもと違う耳鼻科で今までの経緯を話すと、『長い目で見ると切れるときに切っておいた方がいいけど、どうする?』との回答が。
まあ切らなくてもなんとかなるかなーと思ってきたけれど,こんな風に熱を出して数日完全にダウンするのは,歳とともにきつくなるよなーと思い、思い切って切ろうと決断をした。
検査やなんやらで時間もかかるので、仕事の調整もあるしXデーを10/3に決めて、紹介状を書いてもらうことにした。
引っ越しを繰り返すおかげで、どうもかかりつけの病院というのが転々としてしまい情報が少ないので,ネットで調べることに。
紹介してもらえる病院は2つ。一つは国立名古屋病院でひとつは名古屋東市民病院とのこと。
検索してびっくりしたのは、国立の方は初めに2チャンネルがひっかかり、う〜ん、麻酔医という方の、えげつない内部告発的ネタが・・・・
こりゃ、やばいかも。
で次に検索したのは市民病院で、こちらは普通に病院のサイトがひっかかり、いろいろ調べてみたら、扁桃腺やアデノイドの手術例が年間60件(=一週間に1回以上)あることが判った。
こんだけやっているということは、かなり慣れているんだろうという判断で、市民病院に決定。
先生はとてもいい方で、ご自身も切った経験があるし、出来るなら(やる気なら)切った方がいいと思うと言われ、ますます勇気とやる気(切る気?)がわいてきた。
というわけで臨んだ扁桃腺切除手術だったけど、仕事が忙しく、まだその頃はブログの準備もできていなかったので、結局入院レポートを書けずじまいで終ってしまったのが残念無念。
それでも転んでもただでは起きない私は、携帯のカメラを使って、病院食を撮り続け、それをお仲間の写真投稿ブログページへとせっせと送り続けたのであった(^^;;
やっと自分のブログが動き出したので、その時のネタをせっせと移行していこうと思いました。
なんともリアルな『治療食から見る扁桃腺手術レポート』です。
手術にかんすることや病状についてはいっさい触れないので役にはたたないかもしれないけど、病院食ってなんだが不味そう・・・と思っている方の希望になれば?!と思っています。
では前置きはこんなところで。















